複線幅⇔駅幅変換ダブルクロス 製作

今年はいろいろと製作していますが、まだまだ製作の手は緩めません(笑) 今度は車両ではなくレールのを改造して新しいポイントを製作しています。 製作しているポイントは、複線幅から駅幅に変換するだけではなくさらにダブルクロスもあるポイントです。 
実際の鉄道には結構ありがちですが、模型やプラレールではないレールなのでプラレールで作ってみることにしました。

使用したのは「連結!E5系「はやぶさ」&トミカ駅前ロータリーセット」の複線幅広ポイントと複線わたりポイントレールです。 基本は複線幅広ポイントで、ここに複線わたりポイントのポイント駆動部付近を組み込み「複線幅⇔駅幅変換ダブルクロス」を製作するというものです。
ある程度寸法を測って複線わたりポイントのポイント駆動部付近を切り取り、現物合わせで複線幅広ポイントに接合します。
・「複線幅⇔駅幅変換ダブルクロス」の形になったところ
「複線幅⇔駅幅変換ダブルクロス」の形になったところ

接合部の隙間ををパテ粉と瞬間接着剤で埋めて整形していきます。
・接合部の整形途中の「複線幅⇔駅幅変換ダブルクロス」
接合部の整形途中の「複線幅⇔駅幅変換ダブルクロス」
接合部の整形途中の「複線幅⇔駅幅変換ダブルクロス」②

複線幅広ポイントの直線方向はポイント追加の際に1/4レール分短くしました。 これは、レイアウトによってオスメスを変えられるように1/4レール分短くし、レイアウトを作る際に状況に応じて1/4レールを使用し向きを変え、レイアウトに幅を持たせることとしました。
現在整形作業の真っ最中ですので、完成までにはもう少し掛かるかなぁと思います。
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09 : 50 : 05 | プラレール情景(改造も含む) | TB(0) | Comment(0) | UP↑

プラレール4分岐ポイントをグレーに塗る

D52-70等と一緒に製作?していたレール部品がありました。 模型雑誌で見た塗料を試したいと思い、プラレールの4分岐ポイントをグレーに塗装してみる事にしました。
・グレー塗装する為に用意した4分岐ポイント
グレー塗装する為に用意した4分岐ポイント

最近のレールや情景部品等は模型用塗料が食いつき難い素材で出来ていたので、リアルカラーで発売されていないレール等の部品を模型用塗料で塗装してもちょっと使用すると直ぐに塗料が剥がれてしまいました。 どうにかならないかと思っていたところに、模型雑誌で見た、染めQ「ミッチャクロン マルチ(クリアー)」を購入してみました。 
・染めQ「ミッチャクロン マルチ(クリアー)」
染めQ「ミッチャクロン マルチ(クリアー)」

この塗料はPP素材にも対応した強力密着プライマーということでしたので、どの程度なのか試したくなりました。 
早速、ポイントのレバーを外しレール全体に染めQ「ミッチャクロン マルチ(クリアー)」を塗装します。 塗装後のレールはちょっとベタ付くくらいになっていました。 その後、ポイントレール全体に模型用塗料でグレーに塗装し、最後にクリアを塗装し乾燥後にポイントレバーを取り付け作業終了です。
ちなみに、グレーが足りず表と裏でグレーの色身が違います(笑)
・グレーに塗装した4分岐ポイントレール
グレーに塗装した4分岐ポイントレール
グレーに塗装した4分岐ポイントレール②

で、グレーに塗ったポイントレールをイベントで1日使用しましたが、走行面の色は剥げもありませんし、レールの接続や切り離しを何度か行いましたが接続部も塗装剥がれがなかったので、結果としてはそこそこ使えそうだなぁと思いました。
21 : 02 : 59 | プラレール情景(改造も含む) | TB(0) | Comment(0) | UP↑

山北鉄道公園 D52展示スペース風情景③

続けざまの記事更新で申し訳ございません。 今回も「山北鉄道公園 D52展示スペース風情景」製作の続きです。 イベント前日には前回の記事でご紹介した状態にまで仕上がっていたのですが、前日になりさらに手を加えてしまいました。

まず、手を加えたのは屋根部分で、実際の展示スペースの屋根は三角屋根以外の部分でもガラス張り(明り取り)部分があったのですが、プラ板で製作してしまった為に明り取りを追加する時間はありません・・・。 そこで、実際はガラスの部分を白く塗装することでそれらしく表現することにしました。 鉄骨部分は黒色で残すため、鉄骨部分には1.5mm幅のマスキングテープを貼りました。 マスキングを終えたら白塗装をし、白色が乾燥したのちクリア(つや消し)を吹いて、より実際の展示スペース屋根の雰囲気に近づけました。
・白塗装をし、より実感的にした屋根パーツ
白塗装をし、より実感的にした屋根パーツ

続いて、展示ということですのでライトアップもしてみたくなり、トミーテックの「電飾キット E2(白色タイプ)」を購入しました。 ライト部分は付属の両面テープで屋根に固定するのですが、配線が丸見えでちょっと見栄えが悪いことから、見栄えがあまり悪くならにように配線を通すところを決めます。 私が考えた方法は2本の柱(パイプ)にコードを接着後マスキングテープでテープが見えないようにし、全ての柱(パイプ)をクリームで塗装しました。 また、電池BOXに接続するためにコードを逃がす意味で線路に穴を開けて土台したからコードを出すようにしました。
・電飾コードを設置した様子
電飾コードを設置した様子

この後、屋根パーツを取り付け、続いて電飾パーツを両面テープで屋根に取り付けました。 展示スペースをしたから覗くことはあまりないと思いますので、結構雑な作りでもなんとかなったかなぁと思います。
・電飾を取り付けた「山北鉄道公園 D52展示スペース風情景」
電飾を取り付けた「山北鉄道公園 D52展示スペース風情景」

電池BOXに電池を入れ電飾を点灯させてみます。 明るいところでは判りづらいですので、室内の電気も消してみました。
・電飾点灯を確認した「山北鉄道公園 D52展示スペース風情景」
電飾点灯を確認した「山北鉄道公園 D52展示スペース風情景」

なかなか良い感じで点灯しているのが判りますね。 ということで、「山北鉄道公園 D52展示スペース風情景」の製作は終了です。 実際のイベントでの様子はまた別の機会にご紹介したいと思います。
19 : 02 : 40 | プラレール情景(改造も含む) | TB(0) | Comment(0) | UP↑

山北鉄道公園 D52展示スペース風情景②

前の記事からの続きです。 今回は「山北鉄道公園 D52展示スペース風情景」の土台製作です。 土台はプラ板とスチレンボードを使用し、前回製作した屋根部分が入りだけの長さを確保し、奥行きは約10cmとしました。 また線路は直線レールと1/6レールを使用しD52が収まる様にしました。 
展示台は実際の展示スペースに近い形で製作、全体をグレーで塗装をしました。
・展示スペース土台 
展示スペース土台

展示スペースの土台にある穴は屋根を設置するためのパイプを固定するためのものです。 7cmにカットした8本のパイプを土台の穴に固定し、屋根を仮置きしてみます。
・土台と屋根を接続しD52を置いて雰囲気を確認
土台と屋根を接続しD52を置いて雰囲気を確認
土台と屋根を接続しD52を置いて雰囲気を確認②

まぁまぁ良い雰囲気に出来上がったので、展示スペース土台に模型用のバラストを撒き、土台の一部に茶色に塗装した柵も設置してみました。
・バラストを撒き柵を設置した展示スペース土台
バラストを撒き柵を設置した展示スペース土台

「山北鉄道公園 D52展示スペース風情景」の展示スペースもかなり良い雰囲気になり満足していましたが、イベント前日になりさらに手を加えましたので、そのあたりは次の記事でご紹介したいと思います。
17 : 56 : 04 | プラレール情景(改造も含む) | TB(0) | Comment(0) | UP↑

山北鉄道公園 D52展示スペース風情景①

イベント向けに「D52-70」を製作していましたが、同時進行で「D52-70」が展示されている「山北鉄道公園 D52展示スペース」をデフォルメしたものを製作していました。

「山北鉄道公園 D52展示スペース」の三角屋根の明り取り(ガラス張り)が特徴の展示スペースをどのように再現するかとても悩みました。 当初は製作することも考えていませんでしたが、やはりイベントに展示するならと製作を決意し、製作に踏切れたのは三角屋根の表現方法がふと思いついたからです。

三角屋根の表現方法として思いついたのが、100円ショップで売っている透明プラスティックで出来た長方形のトレーを使用する方法です。
私が使用したものはキャンドゥーで購入した透明なトレーです。 もちろん100円(税抜き)です。
・キャンドゥーで購入した透明なトレー
キャンドゥーで購入した透明なトレー

このトレーの角のある一辺を使用するため、必要な部分をレーザーソーで切断します。 そのままでは少し長いので、長さを調節します。 
・透明なトレーから切り出した三角屋根部品
透明なトレーから切り出した三角屋根部品

切り出した三角屋根部品はヤスリ掛けしましたので、タミヤのコンパウンドで軽く磨きます。
・使用したコンパウンド
使用したコンパウンド

次に三角屋根を支える外側の屋根部分をプラ板から切り出します。 三角屋根パーツを嵌めこむため、切り出したプラ板の真ん中を切り取ります。
・外側の屋根部分をプラ板から切り出した様子
外側の屋根部分をプラ板から切り出した様子
外側の屋根部分をプラ板から切り出した様子②

実物の屋根は一枚ガラスではないので、屋根部分の鉄骨部分を塗装のみで表現することにしました。 三角屋根の明り取り(ガラス張り)部分をマスキングし、鉄骨部分を黒で塗装します。 また、外側の屋根はとりあえず全体を黒で塗装し、屋根を支える支柱と接続する部分にプラ棒を接着し、屋根部品は取り外し可能な設計としました。
・鉄骨部分等を黒で塗装
鉄骨部分等を黒で塗装

今回はここまでです。 次回以降に展示スペースの土台の製作に移りたいと思います。
10 : 32 : 11 | プラレール情景(改造も含む) | TB(0) | Comment(0) | UP↑

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